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めちゃくちゃツイてる人の秘密は基本力【セルフプロデュース】

投稿日:2020年9月21日 更新日:

最近、チャンスというのは
本当に「人」が運んできてくれるものだなあと考えています。
 
昨日はHIPHOPアーティストのロデオ君が
紹介してくれた高校の先生とお話しをさせていただき
初対面であったにもかかわらず、その場で
講演1回と高校3年生を対象に「じぶんCMの授業」1回の依頼をいただき
1年生向けの「じぶんCMの授業」までお約束いただいちゃいました
 
それとは別に、Facebookでお知り合いになった方からは
九州の小中学校の生徒さんとそのご父兄に向けての
講演会のお話しをいただいていましたし
 
先週は、マーケティング会社を経営されている先輩から
人を紹介したいとお呼びいただき、食事をしてきましたが
その席で県立大学の非常勤講師をやらないかというお誘いまでいただきました
 
こういうお話しをいただいた時、私が常に心がけていることは
即答で「やらせていただきます!」と答えること
 
「自分の本業とは違うし、自分にできるだろうか?」などと
考えるよりも先に「やる」ことを選択することです
 
「考えてみます」でも「検討します」でも
「スケジュールが合ったら」でもなくまず「やります!」と答える
 
それから、スケジュールを確認したりすればいい
そして、必ず「ありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝える
 
そうやって、私は本業のCMディレクター以外の
キャリアを築くチャンス=運をいただいてきたんです

運を手にする最良の方法は基本力を大事にする

田渕さんは「運がいい」からなんて言われることもあるんですけど
たぶん私の運がものすごくいいのは(否定しませんよ・笑)
「基本力」を出来る限り大切に育てようと考えているからだと思うんです
 
●素直に教えてもらう
●素直に学ぶ
●すぐに行動する、
●気づく
●心から感謝する
 
こうして書いてしまうと「あたりまえ」の事ばかりなんだけど
これが、チャンス=運を手にする最良の方法です
 
だいたい私が普段、記事に書いていることは
「基本力」の話しなんですよね
 
三角形で言えば底辺に当たるところ
 
頂点はテクニックということになるんだと思うんだけど
いくらテクニックを学んだところで
この底辺がしっかりしていないと
その上には何も乗らないんだよね
 
あなたが夢を実現していけるかどうかって
実はテクニックや才能の問題ではなくて
それ以前に基本力というものがなければ始まらないんです
 
人はどうしても目先のテクニックが知りたくなるし
ライバルと差がつくのもテクニックの差だと勘違いしているけど
実は、テクニックではそんなに差はつかないし
テクニックの差は、それを知って、練習すれば
追いつけるくらいの差でしかないんですね
 
本当に差がつくのは実は基本力であって、
これをしっかりと身につけるか、腹に落とせるかで
やがて大きな差となって現れてくるんです
 
基本力は木で言えば根っこの部分
 
地面の上に見えている枝葉も花も
根っこがしっかりしていないと意味がないんです
 
根っこが小さいのに大きな枝葉をつけてしまえば
倒れてしまうか、栄養が行き渡らなくなってしまう
 
根っこが腐れば、木そのものが枯れてしまう
 
でも、根っこがしっかりしていれば
多少、枝を切ろうが、葉が落ちようが
直ぐに立ち直り、さらに大きく育っていけるんですね

テクニックでは大きな差はつかない

「基本力」っていうのは木の根っこなわけですから
栄養を吸収する力なんですよね
 
人から学びを得られる力なんです
 
誰かに教えてもらえる自分になる
 
こうしたら良いよと言ってもらえる
 
そんなことしたらダメだよってしかってもらえる
 
それらを素直に受け止められる
 
聞いたことを素直に素早く実行できる
 
そして、それらに感謝できる
 
こういうことを地道にやっていくと
「気づき」が得られるようになっていく
 
・・・・・・
 
地味でしょう?基本力ってすごく地味なんです
こういった地味なことの反復繰り返しなんです
反復することって退屈ですし、カッコ良くもない
目新しいことなんかなくて、聞けば「分かってるよ」と言いたくなる
こういうことを嫌にならず習慣にしていけることなんです
 
教えてもらう、素直に学ぶ、行動する、気づく、感謝する
 
この単純なことを素直に繰り返していくことって
当たり前のコトなんだけど、これが一番難しいんです

教えてもらう、素直に学ぶ、行動する、気づく、感謝する


「こうしたら良いと思うよ」
「それ、何の意味があるんですか」
 
「これ、やったら良いと思うよ」
「え、いつまでですか」
 
「こんなことしてみない?」
「でも、やったことないし・・・」
 
「こんな人に会ってみない?」
「何だか面倒だな」

「そんなことしていたらダメだよ」
「え、でも・・・」
 
「そんな地味な事より、
 もっと、速戦的に役立つテクニックを教えて下さい!」
 
あなたは、こんなこと言っていませんか?
その瞬間、チャンスを逃していますよ。
 
だって、そんな素直じゃない人に
何の慈善事業でチャンスをまわす義理があるんですか?
 
あなたが可愛がられるから
人は教えてくれるし、叱ってくれるし、チャンスや運をくれるんです
 
気を付けてくださいね
 
ちなみに私は、いまだに年上、年下関係なく
沢山の方々が信じられないようなチャンスや運を
運んできてくれています
 
それは最初に書きましたが「ちょっと人を紹介したい」から
「非常勤講師やらない?」まで
自分ではできない、やろうと思わないことなど様々

もう本当にどう感謝したらいいか?!と悩むくらい
 
基本、「ぜひ!お願いします!ありがとうございます!」と
すべてお受けしています
 
こうすることで、私は自分ひとりの発想や力では
することができない経験、会うことができない人脈を
増やしていただいてますし、何より
それによって成長させていただいている
 
 
『教えてもらう、素直に学ぶ、行動する、気づく、感謝する』
 
ただ、地道に、真剣に、具体的に、これを繰り返すだけで
あなたにもきっと数え切れないほどのチャンスが訪れるはずです

周りの人たちを安心させ幸せに導く力

抽象的な知識だけを詰め込むだけではなく
具体的に学び、具体的に考え、具体的に伝え、具体的に行動するんです
 
「私、頑張ってます」という抽象的なことでは
何も変わってこなかったでしょう
 
基本力を身につけるって、具体的なことをすることなんです
抽象的な夢物語やアイデアは、一見派手で魅力的です
それに対して、実際に出来ることは地味なんです
 
でも、実際に出来ることをコツコツとやっていかなければ
結局、ベッドで夢を見ているのと同じ
何も変わりません
 
なんだかんだ言っても
 
『教えてもらう、素直に学ぶ、行動する、気づく、感謝する』

これを繰り返す意外にあなたを成長させる方法はないんですよ
 
他に思いつく?
 
もちろん、ある書籍のひと言で「あっ、そうか」と気づいて
一気に成長が加速することはあります
 
でもそれは、上れなかったステップの7段目から8段目に
上がれるようになったということで
 
いま3段目なのに、明日急に10段目にいるってことは
あり得ないのね
 
世の中には、「3日で10段目にいける!」なんて
宣伝文句がありますよね
あなたが今、8段目にいるなら可能性もあるけど、
2段目にいてそれはあり得ないから気を付けて下さいよ
 
根っこが出来ていないのに、大きな花は咲きません
そんな人が魅力的な誘いをしてきたら
その人の花が造花でないか?
でなければ、実はとっても努力と苦労をしてきたか
ちゃんと見極めてくださいね
 
「ステップは1段づつ登っていくしかない」というのは
実際、事実で、道理なわけ
 
でも、直ぐにお金を稼ぎたい!という気持ちも
すごく分かります
 
そのためにテクニックから学んでいくのも
仕方ないかもしれない。
 
でも、同時に『基本力』を学んでいくことも
忘れないでやってほしいのね
 
テクニックで咲かせた花も
根っこがなければすぐに枯れてしまいますから
 
ここでひとつ勘違いして欲しくないのは
基本力を学ぶことで、あなたの向上心や
可能性に制限をかけているわけではないということ
 
むしろ、限度など決めずに自らを成長させるために
基本力が必要だと言うことです
 
枝葉をどこまでも伸ばすためには
それだけ大きな根っこが必要になるということです
 
大きな根っこを育てれば、それだけ安定感が生まれます。
グラグラしない、しっかりとしたあなたの軸ができます。
 
それが、あなたの余裕となるのです
 
多少のことには動じない心の強さ
困難や失敗や恐怖心にも負けない強さ
多くのものを受け入れられるキャパシティーを
あなた自身が身につけることで
あなたの周りの人たちを安心させ、幸せに導くことができるのです
 
ビジネスを続けていけば、必ず何度も
困難や失敗を繰り返していきます
そのたびにあなたが挫けていたら
ビジネスを成長させるどころではありませんよね。
 
せっかく伸ばした枝が折れても
見事に咲かせた花が吹き飛んでも、
根っこが生きている限り、再生することが出来る。
 
これは自然の道理で、人間も同じなんですよ

しっかりと張った根があってこそ枝葉を伸ばしたときの安定が得られる

私たちはさ、自分の人生をより豊かに
より良く、より幸せにするために
日々努力しているわけでしょう
 
もちろん、豊かさの中の大きな部分に
経済力というものもあるんだけど、
 
きっと、あなたは
お金だけが豊かさではないということも分かっているはず
 
お金が手に入ったからと言って、
必ず幸せになるとは限らないということも分かっている
 
でも、お金がないと欲しいものも変えないし
美味しいものも食べられない
 
だから、目の前のテクニックに飛びついて
いろいろなことを試行錯誤しながら
お金を稼ぐためにいまも頑張っている
 
私自身もお金は大好きですから
沢山稼ぐべきだと思います
 
でもね、それだけだとお金って
なかなか手に入らないものだと思うんだよね
 
「いい男いない?いい男いない?」とがっついている女性に
いい男だけでなく、同性の女性までもが
近寄りがたいものを感じるように
 
「お金ほしい!お金ないか?!」と言っている人のそばには
お金も、人も寄ってこないというのがあると思うんだ
 
「彼氏も欲しいけど、いま私は彼氏がいなくても
人生を楽しんでいて、充実してるの!」という女性は
男からみても、同性からみても魅力的なんじゃないかな
 
いい男も、お金も、そういう所に集まるんだと思います
  
富や福とは、心の平安であり、
自分の行動で心が満たされること
 
自分の人生、仕事も、家族関係も
それを心から楽しみ、感謝すること。
 
いまこの瞬間の、自分の人生を楽しむ事、
幸せを感じることで、あなたの魅力が放たれ
 
結果、いい人脈やお金を呼び込むことにつながります
 
一見、地味に思える『基本力』を日々、磨き、育て
生まれた良い流れに積極的に乗って行く
 
無理のない成功への第一歩は
そんなことから始められるんですよ
 
あなたの張った大きな根っこが
あなたのしっかりとグラつかない軸=ブランドを築き
その上で存分に、枝を伸ばし、花を咲かせる
 
その周りには、あなたを慕って沢山の人が集まり、
愛する人達が木陰で身を休める
 
そして、あなたがつけた果実(お金とか)でお腹を満たす
 
そして、その人達の愛で
あなた自身も満たされていく
 
どうでしょう?
 
本当の豊かさ、本当の幸せ、
私は、私たちが目指す所って、
こんな感じだとイメージするのだけど
 
夢物語だと思いますか?
 
そんな上手くいくはずないと思う?
 
それは、あなたの感じ方の自由でいいのだけれど
 
そんなこと言ってるより、まず
具体的に行動しなくちゃね。
 
地味な事を確実に!
 
それをしなければ、
何も変化しないし、
本当に夢で終わっちゃいますよ
これは紛れもない事実
 
生きるって行動することで、
ただ息をしていることではないんです

あなたなら分かっていますよね


【おすすめ】「売るってことはこういうことなんだ、わかる?」マーケティング本としては基礎編のこの本がいまなら無料でもらえます。

何故、ある人は簡単に成功して、
【ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門】
P.180より
============================
保証は私のマーケティングおける重要な部分だ。


ダンはこれを”ガッツのあるマーケティング”と呼んでおり、
私は2つの点で彼が正しいことに気づいている。


1つ目はほとんどのビジネスオーナーは
自分が売るものを大胆に保証するだけの
ガッツはないということ、


2つ目はそれを行なうと
”とても儲かる”
ということだ。


============================


「もし返金が出て来たら、どうしよう・・・」


「保証をつけたら、
 返金がたくさん出てくるんじゃないだろうか?」


「保証をつけたら、
 悪用されるんじゃないだろうか?


保証をつけようと思ったとき、
誰もがこういう不安を感じます。


でも、不安というと、
初めて買うお客さんも不安を感じています。


たとえばあなたも、
初めてネットで商品を買おうと思ったとき、
不安になったことはありませんか?


本当に商品は届くのだろうか?
この会社は信頼できる会社だろうか?
本当にページでうたっている効果が出るのだろうか?


値段が高ければ高いほど、
なおさらですよね。


ネットで会社名を検索しても
そんなに参考になる情報が
たくさんあるわけではありませんよね。


お客さんが不安を感じれば、
商品を買う確率が下がってしまいますよね。


その時に保証があるかないかで
お客さんの感じる安心度が変わります。


例えば・・・


「この商品は〇〇円です。
 ぜひお申し込みください」


というのと、


「この商品は〇〇円です。


 そしてこの商品には返金保証期間があります。
 この期間内にお問い合わせ頂ければ、
 商品の料金は返金させて頂きます。


 ぜひお申し込みください。」


どちらが申込みをしやすいでしょうか?


この保証をビジネスに取り入れて
業界でトップ1%の会社になった。
ビジネスが2倍に拡大した
という成果を出した人もいます。


でも、さっき話したように
「保証をつけると、
 返金がたくさんくるんじゃないか」
と思うかもしれません。


ですが、保証を取り入れた人は
==========
確かに返金はあった。
でも、それを上回る売上が上がった。
==========
と言っています。


実際、これをつかった会社は
業界でトップ1%の会社になることができたそうです。


ダン・ケネディの著書
「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」
では、こういった成功事例を集めた本があります。


小売店、税理士、飲食店、治療家、
歯科医、営業職、住宅ローン販売…などです。


詳細はこちらから。

http://directlink.jp/tracking/af/1514421/nBUGQlJI/

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