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やり過ぎた時、見えるものがあるのです【セルフプロデュース】

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CMの仕事をしていて良かったと思うことのひとつに
様々な業界の創業者さんや社長さんとお会いし
直接お話しをきかせていただけることがあります
 
一昨日も、宝飾業界で一気に店舗数を伸ばしている
某ジュエリーショップの社長さんと
CMの打ち合わせを兼ねて夕食をご一緒させていただきました
 
食事をしながらいろいろとお話しを聞かせていただき
一代で会社を大きくする社長さんの考え方や仕事に向かう姿勢は
本当に素晴らしく、また凄いなと感銘を受けてきました
 
一口で言ってしまうと「やり過ぎ」と思えることを
当たり前にやっているんですね
 
宝飾業界は以前3兆円規模の業界であったが
現在は9000億まで縮小しているとのこと
 
その中で、この社長の会社は
素晴らしい事に、確実に店舗を拡大し
雇用も増やし続けている
 
なんでそんなことができるのか?
 
食事をしている数時間の中で
聞けるほど単純であるはずはないのですが
 
それでも、語られるエピソードひとつひとつが
「やり過ぎ」だらけなのです

前例や常識にとらわれないやり過ぎが成功の秘密

例えば、社長がまだ宝飾店としてお店をやられていた時
宝飾とはまったく関係のない時計などの修理の依頼が
何度もあったそうです
 
断るなら断れる、その依頼に対して
あるときは部品を作るために400万円の機械まで購入して
その依頼に応えてきたそう
 
当然、修理に400万円の請求などできるはずもありません
まったくの赤字です
 
『我々、職人はとにかく形にすることが大事だからね』
 
『直したいと、うちに持ってくるって事は、そのモノ以上の価値が
 それにあるということ。それに応えるのが務め』
 
そんな風に笑いながら言ってのけてしまうのですから
カッコ良すぎます
 
普通で考えて「予算の中でできること」をやる
それでも心を込めて対応すれば感動が生まれることも充分にあり得ます
 
でも、このやり過ぎるパワーはハンパじゃないんです
常識的ではありません
 
『田渕君も、予算のない仕事でも手を抜くことはないでしょう?』
 
そう聞かれたときに
もちろん『はい、その通りです』とは答えましたが
社長と同じことができるだろうか?と問われた感じがして
正直、喝をいれられましたね
 
前例や常識にとらわれないパワー、
某社の成功の秘密はもちろんそれだけではないだろうけど
少なくても、この「やり過ぎ」のパワーが
大きな推進力となっていることは間違いないと思いました

過去にやった人がいなければ自分が歴史を作ればいいじゃないか

現在のように、世界の価値観が目まぐるしく激変している時代
何か新しい価値観を世の中に提供し
成長させていくためには、前記した常識破りの精神が
必要なのだと思います
 
人と同じことを考え、人と同じことをしていたのでは
前人を超えることは出来ないですから
 
新しい時代を築くということは
新しい価値観の歴史が作り出すということ
 
『自我作古』という言葉があり、
「我より古(いにしえ)を作(な)す」と読みます
 
福沢諭吉の言葉として語られることもありますが
中国の『宋史』に見られる用語らしいです
 
『前例にとらわれず、常識、手本になることを自分で作り出す』という意味で
使われるのですが、このたった四文字しかない言葉の奥深さに
ついついモチベーションが上がります
 
過去に成功事例がなければ、過去にやった人がいなければ
自分が歴史を作ればいいじゃないかというような
清しい潔い覚悟を私は感じます
 
『自我作古』とは、前例や横並び至上主義を突破し
新たに常識を創ること
 
過去の偉人達が行った偉業は
今でこそ我々の手本として価値ある輝きを放っていますが
 
その当時は、ほぼ間違いなく
常識破りの異端児、やり過ぎパワー全開の
人達だったのではないでしょうか

憧れの人の「生き方」が魂の着火剤となる

かのアップルの創業者のスティーブ・ジョブスも
 
企業や政府、組織のためにあるものであったコンピューターを
人間個人の自由のために活用されるものへと大きくコンセプトを変えた
その前例・常識を打ち破ってきたこと
 
後に新しい常識となるような
斬新な製品で人々に感動を与えつづけたことで
 
世界中にファンを作ることとなったのです
 
いまタッチパネルは小学生でもあたりまえに使う
主流の入力装置となっていますが
 
ジョブズのプレゼンを始めて聞いたときは
胸沸き立つ興奮を感じたものです
 
ここまで書くと、常識を破り、やり過ぎるパワーを全開に
新しい常識を作り上げていけるのは
やはり一部の天才といわれるような人達だけの気がしてくるのも事実です
 
でも、本当にそうでしょうか?
 
前記したスティーブ・ジョブズは、1999年10月
アップルの新製品発表のプレゼンにおいて
背後のモニターに、ウォークマンを手に笑みを浮かべている
盛田昭夫氏の写真を投影しにしました
 
ちょうど盛田昭夫氏が亡くなられた直後のことです
 
「自分は、ソニーの製品にワクワクしながら若い時期を過ごした
自分も、世界をドキドキさせるような製品を作りたいと
盛田氏の背中を見ながら思った」
 
あのスティーブ・ジョブズでも
盛田氏、そしてソニーという会社の「生き方」を見ながら
自らの魂に火をつけ、行動する手本としていたのではないでしょうか
 
憧れの人の「生き方」があって、それが魂の着火剤となる
 
そこから生まれた行動は、独自の論理に裏付けされた
強い意志に導かれ常識をも破っていくパワーを持つ

まずは自分の常識を破ってみる

神田昌典さんの書籍をかわきりに「非常識」という言葉が
数々の書籍の表紙を飾っていた時期もありましたが
いまでも本屋にいくと
 
「限界を突破する○○術」
「自分の殻を壊す方法」
「他人と違う自分になるための○○」

などと、前例や常識を打ち破るためのノウハウが
数多く紹介されていますよね
 
あなたの本棚にも1冊くらいはそういいた書籍があるかもしれない
 
常識を破れる自分
私たちは「そうなりたい」と望んでいるし
「なろう」と努力し、「なる」勉強をしてるじゃないですか
 
そのために、新しい事を1から学ぶというのも悪くはないですが
時間がかかるのも事実
 
いま、あなたが持っている仕事、やり始めていることで
『やり過ぎ』て見るというのはどうでしょう
 
「予算的はここまで」とか
「こんな金額ではそこまでできない」とか
セコいことを言っていないで
 
徹底的に自分の信じることをやってみる
満足、納得がいくまでやってみる
 
あなたの仕事の常識を越えるくらいまでやってみるのです
 
そんなこと業界的にできないとか
そんなことはやるだけ損とか
 
もし、そんな風に思うのなら、
あなたはどこで常識を破る気ですか?
 
いま、自分がやっていることで常識を破るパワーのない人に
新しく学んだ事で常識を破ることができるのか?
私は疑問に感じます
 
なんでもいいんです
目の前の常識を破ってみるチャレンジを始めましょうよ
 
周囲の評価では絶対に受からない大学に入るためにやるべき事は
常識外れに勉強することではないですか?
 
暗記法とかテクニックで入れると思います?
 
私たちがやろうとしていることも
そんなに変わらないと思うのですが
どうでしょう?
 
いわゆる成功者と言われる人たちは
大きい小さい、良いか悪いかは別として
何らかの形で一定時期、常識を破る経験をしています
 
まずは自分の常識を破ってみるのです

やり過ぎてみるのです

やりすぎるためには何かを犠牲にすることになります
寝る時間を削らなければ勉強をやりすぎることはできません
今以上に労力をつかわなければサービスをやりすぎることは不可能です

今とは違う負荷を自分にかけて、やり過ぎを目指すのです

何かひとつにことに徹底的に取り組んで
目の前の常識を越えてみる
 
ひとつ越える度に、きっと
気がつくと必ず、成功への道が
あなたの前に見えてくるはずですよ
 

まずはスピードを限界まで上げてみる

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スピードを上げるといっても
やみくもに「がんばる」という根性論的な
スピードアップにはやはり限界があります。

もちろんスピードを上げるという意識をもつことで
いまの何倍ものパフォーマンスを得ることは可能になりますが
それ以上に根本的な自分のスペック、能力を鍛え
あなたの基本性能をアップするという考え方もあります。

アクセルを意識的に踏み込んで効率的なコーナリングで
スピードを上げていってもあなたが乗っているのが
軽トラックなら、今までの自分よりはスピードが上がるとはいっても
ライバルと比べたら結果手には遅いということになりますよね。

あなたの乗っているマシンをレース用に乗り換える、改造するという
考え方もあって良いのです。

多少の訓練は必要となりますが『受験・試験・ビジネスシーン』という
負けられない場面ではこの方法をオススメします。
そうです、頭の回転を速くするには「速読」が一番です。

近年、フォトリーディングとか右脳型の速読法が流行ではありますが
そもそも右利きの多い日本人に右脳型は向いていなく
挫折する人が多いのも事実です。
 
ここでオススメするのが「左脳型速読法」。とくに左脳は論理的な思考を
司っているので、いわゆる「頭がいい」状態をより強く意識できるはずです

日本語、特に入試や資格試験などで出題される問題文の場合、
非常に論理的な構造をしていることが多いということが出来ます

その理由は簡単で、非論理的な構造の文では、
問題の解答が一つに絞り込めないからです

「誰がどのように読んでも同じ意味にしか取れない」
というのが論理的な文章です

そして「序論、本論、結論」という3つの構造に
分かれているということが 最大の特徴でもあり
速読に適している理由でもあります

「序論、本論、結論」で構造されているのは問題文だけではなく、
ビジネスシーンで扱われている報告書や企画書もそれに該当します

「読解力にあまり自信がない・・・」という人も
いらっしゃるかもしれませんがその点は心配する必要はありません

速読を身につけるための前提条件として最低限の読解力が必要とされますが
私たちは自然と読解力をアップさせる左脳型よりの学習が身についています

その理由は小学校の頃から国語の授業を受けていること
学校の授業では論理的に正しく読むための手法を学んでいたのです

だからこそ『資格・試験』・『ビジネスシーン』で活かせる
左脳型速読術を習得することが可能になるのです

左脳速読術の公式ページです↓

「【試験に役立つ左脳型速読術】 
受験、ビジネスシーン、さらには英語の速読にも具体的に対応する速読法」

さらにいうと左脳型速読術は、英文の速読も可能です
その理由は、上で挙げた日本語の速読法に隠されているのですが
高い語彙力や構文力を持ち合わせていなくても
英語を英語の語順のまますばやく読めるようになり、理解力が上がります

学校などの授業では文法や英語から日本語へ訳読することばかり教えられるため
多くの人が文法や構文ばかりが気になって英文を読むのに時間がかかってしまい
英語を英語のまま理解する力が身についていないのが現実です

左脳型速読術を学んだ方は
●時間が無くて解けなかった問題が時間が余るようになった
●読めなかった本が1日に3冊読めるようになった
●記憶力も同時にあがった
などインプット、アウトプットにおいて効果を実感しているようです

ぜひチェックしてみてください
多くの成功者は後天的にその能力を身につけています。
いつ何を学ぶか?で人生が大きく変わるのですね

頑張りましょう!

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