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クリエイティブを目指すならデジタルマーケティング業界に転職が近道! おすすめ求人サイト・エージェント3選【セルフプロデュース】

投稿日:2020年7月27日 更新日:

時代はデジタルマーケティングできる人求めています。
2020年、ご存じのようにコロナがはからずも世の中のデジタル化を推し進める事となりました。
デジタルマーケティングとはネット上で人の動きを作れたり、モノを売ったりできる人のこと。つまり簡単に言うと「デジタル技術を活用して『売れる仕組み』を作ること」ですね。Webマーケティングとも言われます。このデジタルマーケティングがとにかく世の中に求められています。


プロデューサー視点で言わせていただくと、クリエイティブな仕事をしたいと思っている人は、
ぶっちゃけあなたが天才ならこの記事は関係ありませんが
映画を撮るのでも、音楽を発信するのでも、広告業界に進むでも、イラストを描くでも、デザインを志すでも、デジタルマーケティングは今後、間違いなく必須のスキルとなります。逆にこのセンスのないクリエーターはいまは業界でメシを食っていたとしてもあっというまに職を失うか、安い賃金でこき使われることとなります。
クリエイティブを目指すなら、遠回りに思えてもデジタルマーケティングは学ぶべきです。

『ではデジタルマーケティングを学べる企業を教えてくれるオススメな求人サイトは?求人を選ぶときの注意点は?優良な企業に転職を成功させて、スキルアップ、キャリアアップしたい!』

そんな希望に応えます

本記事の内容

デジタル(WEB)マーケティング系に強い転職サイト・転職エージェント3選
デジタル(WEB)マーケティングの求人を探すなら自由度で選ぶべき
デジタル(WEB)マーケティング業界でスキルを盗んで独立を目指す

私は広告業界でディレクター、プロデューサーとして30年。転職は過去に6回
転職するたびに待遇と給料を上げていき、前の会社では取締役、今の会社でもクリエイティブでは唯一の執行役員として
会社の方向決めにも参加しながら自らのクリエイティブで世の中を面白くしています。

そんな私がいままさに学んでいること、求めている人材はデジタルマーケティングに精通した人間、
時代はデジタルマーケティングで活躍できる人材を求めています。

具合的な事例というわけでもありませんが
最近私が独学で学んでいるもの それは↓これです。

私は30年間、「なんとなく感じる」「けっこ好き」というような判断で評価されるクリエイティブの世界でいきてきたのですが、今後の世の中がどうなっていくかを考えると間違いなく世界はデジタルシフトしていきます。
デジタルシフトしていく世の中において「なんとなく良いと思うんです」というプレゼンは今後、人の心を捉えなくなっていくはずです。
エモーショナルな表現がなくなるという意味ではなく、なぜ良いのかをデータで示すということです。
 
とかくクリエイティブといっていた人間にとってデジタルシフトは一番苦手な領域です。プロデューサーになるのであればこのデジタルマーケティングがわからないでは話にならないのです。
 
しかし、すでにYOUTUBEのように表現の場所がネット上に移ってきていることは確か。苦手と言っていたのでは絶滅していくのをただ待つだけの存在となります。

逆にデジタルマーケティングに強いクリエーターは仕事を総取りし、希少価値がうまれるので受け取る報酬も桁違いに上がっていくはずです。
 
そういう意味でも、わりと「夢のある」選択だと思います。

そこで今回は、これから広告・クリエイティブ業界に転職を考えている方に向けに、あえて「デジタルマーケティング系に強い転職サイト」と「会社選びのコツ」についてまとめました。

デジタル(WEB)マーケティング系に強い転職サイト・転職エージェント3選

結論は次のとおり。

ビジネス職に特化したスタートアップ転職支援【UNIAS】 :新たな未来をつくるイノベーション企業への案件が充実

転職エージェントのマイナビエージェント|人材紹介・転職サイト:定番のマイナビです。大手だから案件も多く登録して損しないはずです。

『エンジニア専業転職支援 求人数第1位【Kaguya】』 :AI×ロボティクス、人工知能・機械学習領域研究開発エンジニア、スマートモビリティのMaaS開発など最先端業界の案件を持つ

デジタルマーケティング業界の今後

最先端のデジタル業界の中でも、今勢いを増しているのがAI(人工知能)を搭載したサービスです。すでに大手の企業などで使用されているデジタルマーケティングツールは、AIによるディープラーニング(機械学習)がサービスの中心となってきています。Iotというカタチに私達の生活に入り込み、私達のデータを収集し分析、そして次のマーケティングに利用していく。こうした時代の流れはあっという間に中小企業、個人事業者、一般の我々の生活の中にも浸透してくるはずです。

複雑化する消費者の行動をデータで捉える

今までと違って消費者は実店舗やWEBサイトだけで消費行動を蹴ってしているのではなく、SNSに代表されるネット上のあらゆる活動の中で消費を判断しています。これは物を売るという事だけにとどまらず、どんな音楽を聴くか?どの映画を見るか?どんな動画を視聴するか?などまで影響されています。ビッグデータと言われる膨大なデータは集めることができますが、データの分析やマーケティングへの活用にはデジタルマーケティングスキルを活かすこと以外には方法がないのです。

デジタルマーケティングは将来的にもニーズが高い!

複雑化する消費者行動に合わせて、デジタルマーケティングの需要はますます増えていくでしょう。ツールの使い方やマーケティング知識など、デジタルマーケティングに精通しているだけで、転職市場価値は各段にアップします。
どのような業界でもデータドリブンなマーケティングが求められる現代において、デジタルマーケティングで即戦力となる知識・スキルを持ち合わせている人材は、今後よりニーズが高くなるはずです。
これはいままできわめて情感的、感覚的な世界で仕事をしてきたクリエイティブにおいても例外ではありません。逆にデータドリブンな考え方が苦手な世界であるから、そのスキルがどこよりも求められることとなるのです。

デジタルマーケティングの優良求人を探なら自由度で

結論を先に言えば、副業ができる時間の自由な会社を探しましょう

副業OK・フレックスタイム制というのがおすすめです。
そういった企業には、そういう働き方を求める優秀な人材が集まるというのは想像できると思います
デジタル(WEB)マーケティング業界はまだ歴史も浅く、常に人手不足なので、優秀な人材は引っ張りだこな状態です。

優秀な人材を確保しておくにも「副業OK・フレックスタイム制」という魅力が必要なわけです。逆に「副業NG&フレックスなし」の会社にからはよっぽど給料が他社より高いなどの条件でない限り辞めていきます。
というか、優秀な人は何処に行っても報酬も良いので働き場所は選びたい放題です

というか、私から見てデジタル(Web)マーケティング業界は本業より副業で儲けている人が多いという感覚があります。
つまりは会社の業務をそのまま自宅で他社に対してやれば、そのまま儲かる業界なのです。必要なモノは通信環境とパソコン、それとあなたのスキルです。

もし副業できない人がいたとしたら、こう言っては何ですがレベルが低いのでは?と疑いたくなります。

昔ながらの保守的な業界からしたら「ありえない」って事が、デジタルマーケティング業界では普通なんです。
 
けっこう稼いでいると思われるデジタルマーケターも多くいますね

デジタルマーケティングの知識さえあればアフィリエイターで稼ぐことも可能ですし、ネット上で人の流れを作り出せ、モノを売れるわけですから、ブロガーでも、YOUTUBERでも何でもできると思います。もちろん個人でコンサルを受注することもできます
会社以外で個人で実務経験を積むと、他の企業からも案件が入りやすくなるので、より儲かりやすくなっていきます
 
企業案件は最低でも数十万円からの報酬が基本ですから、それを持って独立することも意外と簡単だと思います。

デジタルマーケティング業界に転職するなら独立を考えて

ぶっちゃけデジタルマーケティングといっても実務で取り組めば1年で全てのスキルを学べます。逆に1年もかけていたらネット業界のトレンドが変わってしまいますので、本当に速いスピードで成長することになるのです。なによりスピードが求められる仕事です

「スピードとか自分にはむりかなぁ」と思う人もいると思いますが、本気で学べば半年もすれば一人前の顔で活躍しているので大丈夫。
トライ・アンド・エラーが基本の仕事ですので、最初はそのデータの蓄積をもっている会社で業務として学ぶのが良いですが、すぐに自分のスキルとすることができるので安心してください。

1年ほど学んで独立できるレベルに到達したら、そうしたレベルの人材として会社から業務委託として仕事を貰える可能性が高いと思います。つまり独立してすぐに生活費が保証されている感じです
 
デジタルマーケティングは他業種でも応用できますので、
仮に友人がショップで起業するとしても、ネットからの集客できるので成功させることができます。そのショップのロゴデザインやイメージ動画をクリエイティブとして受注することもできます。
 
これはフリーのクリエーターが今後仕事をとっていく苦労を考えると
下手すると趣味でクリエイティブができ、それがお金になっていく感覚。
 
動画を撮ってYOUTUBEにアップしても、動画に集客できたら収益につなげていくことは簡単ですよね。

こんな感じで、今後のクリエーターがデジタルマーケティングを学ぶ必要を、トータルにクリエイティブの仕事をマネージメントするプロデューサーとして捉えています。

デジタルマーケティングに限らず、マーケティングスキルを磨くには失敗経験をたくさん積むことが重要です。
まさにトライ&エラーが大切なんですね
そうした意味でもデジタルマーケティングを身につけるには、その業界の会社、つまりそうした案件が常にあって業務としてトライ&エラーを体験できる企業に転職するのがベストです。

今後、クリエイティブにかかわらず好きなことをして生きていくのに、デジタルマーケティング業界はまさにうってつけの世界なので、興味があれば是非どうぞ。

給料も比較的に高い会社が多いと思います。実力次第では年収1,000万越えも可能な業界ですので、金銭的なモチベーションも得やすいと思いますよ。

具体的には、最新のツールで色々と実験するとか、サイトデザインを様々試してみて反応をみるとか、新しい収益化ツールを人のお金で実走させるとか、すべて自分のスキルアップに使うことができます。

デジタルマーケティング系に強い転職支援サイトは3つです

①イノベーション企業への案件が充実のUNIAS

②Ai、Iotの業界の求人も持つエンジニア向けKaguya

③定番大手のマイナビIT

個人的にはマーケティング会社がオススメですが、最先端の技術は常に現場で体感しないと古くなってしまうスピードの速い業界です。エンジニアとして最先端技術の開発という選択肢も今回は加えています。最先端のデジタル業界はめっちゃ副業しやすいので、副業できないということはレベルの低さを意味します。転職後は、1年以内に独立できるレベルのスキル取得を目指しましょう。そうしたら色々な道が開けます

今回は以上となります
ぜひデジタルマーケティング業界を目指してみてください

■デジタルマーケティングに強い転職エージェント

ビジネス職に特化したスタートアップ転職支援【UNIAS】 :新たな未来をつくるイノベーション企業への案件が充実

転職エージェントのマイナビエージェント|人材紹介・転職サイト:定番のマイナビです。大手だから案件も多く登録して損しないはずです。

『エンジニア専業転職支援 求人数第1位【Kaguya】』 :AI×ロボティクス、人工知能・機械学習領域研究開発エンジニア、スマートモビリティのMaaS開発など最先端の業界案件を持つ

フリーで活躍する場合、「エミリーエンジニア」のようなフリー向け案件を紹介しているエージェントもあります。

《平均年収819万年》フリーエンジニアの高額案件なら【エミリーエンジニア】

参考にして笑顔になれる自分を実現してくださいね

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