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チャンスはつかむ準備をして待たなければならない【セルフプロデュース】

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私自身も感じていることですが、人の評価や世の中の評価って
「将来の自分の評価を前払い」してくれているところが多いと思うのですね
 
だから、今の自分の実力以上の評価をもらった時に
「あ、これは前払いしてもらったんだから見合う自分にならなくっちゃ」と
素直に努力し、自分を伸ばせる人はさらに大きな評価をもらえる
 
逆なら消えていくだけ
 
これって、意外と真実です
 
アイドルやタレント、ミュージシャンだけでなく
企業でもショップ、個人でも当てはまるとと思います
 
そういえば昨日、ある人と桜坂の映画館のカフェでお茶をしながら
話している時に
その方が全国的に有名になりスターになった時の話が出たのですが
 
ある日突然、自分にとってはいつもと同じ日常なのに
一夜にしていきなり世界中が自分の事を話し始めているような感覚だったと
おっしゃっていました
 
頑張った結果、身の丈より高い評価を得て
またそれに見合う自分を作っていくと
ある日、突然にそういう瞬間が訪れるそうですから
あなたも私もお互いに頑張って行きましょう

チャンスは準備が整った人に訪れる

私はスピリチュアルな話はできないのですが、でも
こういう波が来ている所には、目に見えないパワーを感じます
 
なので、人によってはそのパワーをプレッシャーに感じ
押しつぶされるかたちでチャンスを逃す方も出てくるんだけど
 
そのパワーって、人を惹きつけるし、なにより
一緒にいるだけで運気がもらえるような気がしますよね
 
たぶん、実際そうなんだと思います
 
それが、目に見えない神秘的な力なのか
それとも「自分にも出来る」と思わせてくれる精神的な力か
見聞きするその人の姿勢から、何かを受け取るのか
もっと具体的にモデリング的なことなのか
 
正直、よく分かりませんが
運気はお裾分けしてもらえる
 
それは、私も感じたことがありますし
多くの方も体験しているのですから事実でしょう
 
ただ、そういう体験をするために
やはり必要なことは
情熱を傾けられる、大好きなことが明確になっているということ
 
「チャンスは準備が整った人に訪れる」という言葉もありますが
 
それは、その通りで、目的が明確になっていればいるほど
この運気を引き寄せる力は強くなります
 
何をやってもうまくいかないという人は、やりたいことが
明確になっていなかったり、実は本当はそこまでやりたくもないことで
潜在的に自分でブレーキをかけているのかもしれません
 
そういう状態で、いくら運気をもらっても、いくら頑張っても
うまくいかないのは明らかですよね
 
実は太っ腹の幸運の神様は
常にあなたにチャンスを与えようとしてしてくれているのだけれど
 
あなたの欲しいものが決まっていないせいで
それを幸運と気づけないでいるのかも知れない
 
自分のなりたいもの、やりたいこと
得たい結果をより具体的に明確にすることは
あなたがあなたらしい人生を実現するために
もっとも重要なことだと思います
 
私が中学生の時からの夢であった映画を撮る事になった時も
「映画を撮りたい」と明言していた私に
これまた波に乗っているある方が
人を通して一枚のチラシを渡してくれたことが始まりでした
 
映画の企画募集のチラシ
締め切りは3日後
 
「時間がないから無理」
 
そんな良い訳もできる状態
 
「もっと早く渡してよ!」
 
文句も言いたくなる状態
 
「覚えていてくれたんだ」という感謝と
「やりたいこと」だから寝ないでも頑張る
そうして出した企画が選ばれたのです
 
何より、「映画を撮りたい」と私が言っていなかったら
そのチラシをわざわざ届けてくれたでしょうか
 
もしかしたら、私が「映画を撮る」と目的を決めていなかったら
そのチラシを見てもなんとも思わなかったかも知れません
 
そして、企画募集の話を教えてくれたその方も
運気のない状態だったら、そんな情報を知り得たでしょうか
 
運、チャンスって私はこういうものだと思います
 
2011年、こうして作れた短編映画は『僕と明日香の島歩き』
 
この映画は、その後、JTA沖縄便の機内で上映されたり
ワシントンの映画祭で上映されたり、
2020年には全国雑誌「島へ」の沖縄映画特集でピックアップされた
8本の映画の内の1本に選ばれたりと
けっこう息長く見ていただけている作品となりました

2011年に制作した「僕と明日香の島歩き」
JTA沖縄便の機内ガイド
ワシントンで上映されたときのチラシ、「Deer in Me」が英語のタイトル

まさに掴んだチャンスは自分をひとつ上のステージにあげてくれるものです
チャンスはつかむ準備をして待たなければなりません
そういうものなんだと思います

「あなた自身が何をしたいのか」を明確にしておく

あの現パナソニック、松下電器の創業者、松下幸之助さんも
アイロンを使いたい姉と、本を読むために電灯をつけたい妹が
口論をしている姿を町で目撃したことで、二股ソケットを考案したと
言われているじゃないですか
 
神様のくれるチャンスって、それを気づけるか?
そして、それを受け取ったら努力できるか?
 
それにつきちゃう気がします
 
あなたが今日で出会った人
聞いた言葉
ふと見かけた何気ない場面・・・
 
それをチャンスに変えるも、見逃すもあなた次第
 
見逃さないためには、
「あなた自身が何をしたいのか」を明確にしておくことです
 
それすらしないでいるの
レストランに入って、何も注文しないで
イライラ座っているのと同じ
 
注文しなければ料理は出てきません
 
神様のレストランは、
そんな客でもすぐに追い出さすことはありませんが
それでも80年から100年もすれば自然に店を
出ていかなければならなくなります
 
そうなったとき
「何も食べさせてくれなかった!」
「あれを食べておけばよかった!」と
嘆いても、もう遅いのです
 
注文しても、料理があなたのテーブルに出てくるには
多少時間もかかります
 
今すぐ、何が食べたいかを決めて注文して下さいね
そして、すでに沢山美味しいものが運ばれている人のそばに
席を移すのです
 
料理を分けてもらえることもあるかもしれません
その人の席に料理を運んでくるウエイターにも覚えてもらえるでしょう
そうやって、運気はあなたにも必ずめぐってくるようになるのです
 
今年、来年はどんな年にするか?
何を目的とするか?
何を達成したいか?
 
日々、そんな計画を立てておくのも悪くないですね


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