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「あなたらしさ」を一歩進めて「あなたならでは」を打ち出す【セルフプロデュース】

投稿日:2020年8月10日 更新日:

さて、あなたはどんな人でしょう?
あなたと他の人との違いは?
 
突然で戸惑うかもしれませんが
これにすぐに答えられなければダメです
すごく重要なことなので聞いて下さい
 
今の日本、社会の機能を維持するためだけには
人はすでに余っています
 
すでに労働力というだけでは
存在意義がなくなってきていることに
気がついている方も多いのではないですか
 
誰でも出来る仕事は、誰がやっても良いわけですし
より安い賃金でやってくれる人に割り当てられる。
 
さらにコンピューターが出来るのことなら
人間にやらせる必要すらなくなる
特にAIというものが企業活動の中にも浸透してきて
いままで人が行っていた仕事を
どんどん人に変わって担い始めています

あなただけのコンセプトをつくる

仕事がどんどんなくなって、
あっても安い金額で受けざるをえないような状態に
今後ますますなっていくことが予測できます
 
だからこそ、「あなたじゃなきゃダメ」という
あなただけのコンセプト、
他の誰でもないキャラクター、
あなたにしかないストーリーを明確に打ち立てて
ブランド化していく必要があるんです
 
でなければ、いつ職を失うか、
失わなくても安い賃金がこの先上がることはなかなか考えにくい
 
日本の企業は一度、人件費削減の成功を経験しています
人件費を削減したら利益が増えた
優秀だけど安く働いてくれる人が増えたと事実を
成功体験として持っていますから
この先、給料が上がることは私はなかなか難しいと思うのです
 
もちろん、本当に優秀で、ブランドを持つ人は
高い賃金で引き抜かれたりもしています
 
でも、集団の一員としてしか存在できないのであれば
終身雇用など過去のものになった近年
もっとも安定して見えていた会社員ほど
不安定な職業もないのかもしれません

大勢の中のひとりでは生き残れない

たとえば、野菜を思い出してみてください
それまでスーパーで山積みされていた野菜が
「なんという人が、何処で、どんなこだわりを持って、
こんな思いでつくった野菜です」と
発信した瞬間に、他の野菜から抜け出して
ブランド化され、値段が上がる
 
人間だって、経済の中では同じです
その他大勢から抜き出なければ
段ボールの中の詰め放題の野菜となってしまいます
 
人は一人ひとり個性がある、野菜と一緒にするなと
おっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
 
でも、段ボールの中に山積みされたトマトだって
一つずつ見れば、どれ一つとして同じモノはないんです
 
集団の中でのつきあいでは、それぞれ個性的であっても
ひとつ視点を引いてみた時には、集団の中にいる限り
個性に光があたることは少ないのが事実なんです。
 
海外から見たら私もあなたも
「日本人」というくくりでしかない
 
私を田渕と認識してもらうには
その他大勢の「日本人」と分けて
自分のキャラクターやコンセプトを発信しなければ
覚えてすらもらえません
 
コンセプトやストーリーを打ち出すだけで
一つひとつ丁寧に包装され高い値段でありがたがられて
買ってもらえるのです

いまこそ自分ブランディング

誰にも奪われない、あなたにしか出来ない
価値を打ち立てて、コンテンツ化して
発信しなければいけないんです
 
それは、けっして特別な経験や、
生い立ちでなければ出来ないことではありません
 
誰にでも必ずあるものなんです
ただ気づくかどうかの問題です
 
言いたいこと、伝えたいこと
守りたい人、かかわりたい人
一人ひとりの経験が違い、出合ってきた人が違うのですから
だれひとり同じであるはずはないのです
 
もしかしたら、まだ小さな違いかもしれません
だけど、その違いにしっかりと気づいて
大きな違いに育てていくことが重要です
 
それが私が提案したいブランディングの作業です
 
みんなと同じ行動をしているうちに
何となくみんなと同じという意識が芽生えてしまいます
 
そして、みんなで同じでいることは
何となく安心で居心地の良さすらある
 
だから、多くの人達がその集団の中から
抜け出せずにいるのですね
 
でも、このブログを読んで下さっているあなたは
きっと、そんな中に小さな違和感を感じているのではないですか
 
今の生活に100%満足しているのなら
今の自分を変えたい、もっと良くなりたいなど
考えないのではないでしょうか

感じる違和感に敏感になってみる

あなたの頭の中で小さくささやかれる
その心の声に耳をすましてほしいのです
そこに自分を変えるヒントがあるから
 
あなたの中にもきっと、
小さな声があると思うんです
 
心の中にあって
普段、目を背けている
痛みや苦しみ、恐れや不安に
目を向けてみてほしいんです
 
 
それが集団とあなたを分ける違いだから
違和感として感じられるんです
 
「これはやりたくないな」
「何か違うんじゃないかな」
「やっぱり変じゃないか」
 
そんな声を感じたら、押し殺さずに
その声にフォーカスしてみる
 
そこに目をやることで
自分の本当にやりたいこと、大事にしたいことが
見えてくるはずです
 
今の生活を何十年も続けていくべきものかが
分かってくると思います
 
 
あなたが、これから新しいビジネスをするにしても、
いまやっているビジネスを育てていくにしても
みんなと同じ考え方、同じ事をやっていたら
決して上手くいきません
 
その他と同じから抜け出し、自分なりの価値を
付け加えていかなければいけないんです
 
あなたの中の怒りや恐れに目を向け
それを解決していく、
感じないですむ環境に変えていく、
違和感のより少ない世界に飛び出していくのです
 
 
以前、同じ話をさせていただいた女性は
やはり違和感を感じながら務めていた会社を
意を決して辞められました。
 
会社を辞める前にはずいぶん悩まれていましたが
今では、自分のやりたい事業に乗り出し
個性的に輝いて仕事をされています
 
facebookの書き込みを見ていても
時間が自由になった分、様々なことに積極的にチャレンジして
生き生きと活動されているのがわかります
 
前に、私を訪ねて来て下さったときに
「自分の中の声を押し殺していたら今の楽しさはなかった」と
仰ってくださいました
 
私のことを「人生の師匠」とまで
これはちょっと、こそばゆいですが・・・・

会社の看板を外しても一人で立てる自分になれ

誤解しないでいただきたいのですが
一概に今いる会社を辞めろ、今の仕事を変えろと
言っているのではないですよ
 
とくに今のようなコロナで萎縮してしまった経済状態の中
むしろ会社という組織に身を寄せていられるのであれば
それにこしたことはありません
 
会社に所属していながらも
自分のキャラクター、コンセプト、ストーリーを
しっかりと作り、みんなと同じ事をしていてはいけないと言っているのです
 
私は、企業の新人研修をやらせて頂くとき
若い社員の方々に
「会社の外、社会で通用する物差しを持つように」と
お話しをさせて頂いています
 
会社の中だけでみんなと仕事をしていると
いつの間にか、社会と違った物差しで
物事を判断するようになってしまうことがあり、
社会から見たら低いレベルで満足してしまう恐れがあると
まだ社内の事すら分からない方々にお教えしています
 
社内の目より、社会の目の方が厳しいと常に感じ
自分の基準をより世界に通用するよう持つ
そんな社員が集まった会社が
社会に貢献できる会社となると思っていますので
あえて、「会社の看板を外しても成り立つ自分になれ」と
お話しさせていただいているのです

あなたのファンがあなたを支える

今後ますます、個人の能力が問われる時代となります
 
輝く強烈な個性のある人が
リードしていく時代となります
 
あなた自身のブランドを確立し、
あなたの考えを発信していくのです
 
多くの人を集めるコンテンツ
人を離さないコンテンツ
人に話したくなるコンテンツ
 
あなたの考え、言葉、文章、行動
それらを魅力的なコンテンツとして
発信することで、それに惹きつけられる人達が集まってきます
 
あなたの元に集まった人の数が
会社の看板を外したときの、あなた自身の信頼であり
あなたの豊かさなのです
 
ブランド=ファンの数です
そしてファンの数が増えるごとに
あなたは、精神的にも金銭的にも豊かになっていくのです
 
「儲け」という字は、左が「信」、右が「者」、
「信者」の二文字で作られています。
あなたのストーリーに共感して、あなたの言葉を「信じる者」を
作るために、あなた自身が集団の一部になっていてはダメなんです
 
他の人と同じ事をしていてはダメなんです
選ばれる理由を自ら作り出すのです
 
あなたが会社員でも、個人事業主でも
ネットビジネスをしていても
 
あなたが、あなただけのストーリーを語らなければ
あなたは他の人達と同じ集団の中から抜け出すことはできません
 
もしかしたら、そんなに「違い」を強調することに
抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません
 
でも、違いを明確にして、立ち位置が決まってしまうと
逆に「違いの優劣」から抜け出すことが出来るのです
 
 
「あなたらしさ」から一歩進んで
「あなたならでは」を打ち出す
 
その時、あなたを求めて
あなたのファンになった人達が
あなたに本当の豊かさを運んできてくれるのです
 


【おすすめ】「売るってことはこういうことなんだ、わかる?」マーケティング本としては基礎編のこの本がいまなら無料でもらえます。

何故、ある人は簡単に成功して、
【ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門】
P.180より
============================
保証は私のマーケティングおける重要な部分だ。


ダンはこれを”ガッツのあるマーケティング”と呼んでおり、
私は2つの点で彼が正しいことに気づいている。


1つ目はほとんどのビジネスオーナーは
自分が売るものを大胆に保証するだけの
ガッツはないということ、


2つ目はそれを行なうと
”とても儲かる”
ということだ。


============================


「もし返金が出て来たら、どうしよう・・・」


「保証をつけたら、
 返金がたくさん出てくるんじゃないだろうか?」


「保証をつけたら、
 悪用されるんじゃないだろうか?


保証をつけようと思ったとき、
誰もがこういう不安を感じます。


でも、不安というと、
初めて買うお客さんも不安を感じています。


たとえばあなたも、
初めてネットで商品を買おうと思ったとき、
不安になったことはありませんか?


本当に商品は届くのだろうか?
この会社は信頼できる会社だろうか?
本当にページでうたっている効果が出るのだろうか?


値段が高ければ高いほど、
なおさらですよね。


ネットで会社名を検索しても
そんなに参考になる情報が
たくさんあるわけではありませんよね。


お客さんが不安を感じれば、
商品を買う確率が下がってしまいますよね。


その時に保証があるかないかで
お客さんの感じる安心度が変わります。


例えば・・・


「この商品は〇〇円です。
 ぜひお申し込みください」


というのと、


「この商品は〇〇円です。


 そしてこの商品には返金保証期間があります。
 この期間内にお問い合わせ頂ければ、
 商品の料金は返金させて頂きます。


 ぜひお申し込みください。」


どちらが申込みをしやすいでしょうか?


この保証をビジネスに取り入れて
業界でトップ1%の会社になった。
ビジネスが2倍に拡大した
という成果を出した人もいます。


でも、さっき話したように
「保証をつけると、
 返金がたくさんくるんじゃないか」
と思うかもしれません。


ですが、保証を取り入れた人は
==========
確かに返金はあった。
でも、それを上回る売上が上がった。
==========
と言っています。


実際、これをつかった会社は
業界でトップ1%の会社になることができたそうです。


ダン・ケネディの著書
「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」
では、こういった成功事例を集めた本があります。


小売店、税理士、飲食店、治療家、
歯科医、営業職、住宅ローン販売…などです。


詳細はこちらから。

http://directlink.jp/tracking/af/1514421/nBUGQlJI/

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