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大胆に行きましょう!【セルフプロデュース】

投稿日:2020年8月16日 更新日:

あなたは今までの人生を振り返ってみて
 
「まだ達成していない本当に達成したいこと」はありますか?
 
なぜそれは得られていないのでしょうか?
 
あなたがそれを達成することを妨げている要因は何でしょう?
 
考えてみてください。

どうですか?
 
おそらく、それは恐怖。
 
いまの安定が崩れるのではないかという恐れだと思うのです

ちがいますか?
 
毎日に痛みや苦痛、不自由さを感じながらも
平々凡々とした毎日にどこか慣れしまっているのではないですか

サラリーマンほど不安定な職業はないと
理屈では分かっていても
毎月入ってくる給料はなくなると困るものですよね
 
そうした不満でありながらの安定を手放せないでいる
 
間違っていたら、ごめんなさいですけど
おそらく多くの方の場合、当たっていると思います
 
あなたが安定に集中すればするほど
あなたは行動できなくなり
結果的に「人生で本当に達成したいこと」への歩みも遅くなっている
 
新しい行動を起こさないから、新しい結果もでない
 
違いますか?
 
でもね、私はここで断言したいと思います
 
「あなたは成し遂げたいと考える夢や希望は、
 ただ平々凡々とした毎日を過ごすことより確実に価値のあるものである」

幸運は勇者に味方する

新しい行動を起こせば、それが上手くいかないこともあります
上手くいかなかった結果に直面するのが恐いから
いまの安定を崩せないと言い訳をしている
 
臆病な自分を認めたくないから
言い訳のために「安定」という考えを利用している
自分はいないと言い切れるでしょうか?
 
 
”Fortune favors the bold.” (幸運は勇者に味方する。) 
 
映画 『アレキサンダー』の中で、
アレキサンダー大王の勇敢ぶりを評する言葉として冒頭に登場する言葉
 
 
”Fortune”という単語の意味は「幸運」とか「財産」「富」という意味
”bold”という言葉は辞書には「勇敢な」のほか、
「大胆な」「果敢な」「図太い」などの訳が載っています
 
アレキサンダー大王でなくとも、
何でも勇気を持ってあたることは大事なこと
 
恐れに消極的になる心を戒め
勇気を出して大胆に物事にあたることが成功の条件です
 
多くの人が、ビクビクと進んでいる時に
成功者は大胆にその脇を駆け抜けていく
 
成功した人の豊かさの秘密は、
頭がいいとか、計算の速いとか、記憶力のいいとか
話が上手とか、そういうことだけでなく
 
なにより勇気を持って大胆に行動できるという所にあるように思えます
 
成功者の大胆さは、成功したから発揮されているものではなく
そういう行動をしていたら成功したということを
忘れてはいけません。

大胆な行動をしたらだいたい失敗する?

『大胆に行動したら成功する。』といわれても
 
でも、実際は「大胆な行動をしたらだいたい失敗する」ことを
あなたは知っているから行動できないんですよね
 
そう、大胆に行動したら、その通り失敗するんです
ただ、大胆な行動によって起こる失敗はイコール「学習」なんです
 
「成功者は失敗しない人のこと。」
 
もし、そう思っているのであれば
今すぐ、その考え方を捨てるべきです
 
成功者とは、人より早く、より多く失敗する人のことなのです
失敗して学び、また行動して失敗する、それを繰り返すことが
成功への道を歩むということです。

成功者は人一倍失敗した人

成し遂げたい夢や目標に向かって行動を起こそうというとき
失敗のイメージが浮かんでしまうのが凡人
 
本田宗一郎さんが街工場のミカン箱の上で
「世界のホンダを目指す」と言ったときのように
 
孫正義さんが「いつか売り上げを、豆腐のように
1兆、2兆と数える」ようになると数人しかいない社員に向かい
演説したときのように
 
成功する人間には、失敗したイメージより
うまくいってしまった時のイメージが先に目に浮かんでいる。
 
もし、あなたがうまくいかなかった時のイメージが
優先的に浮かぶタイプだったら、
 
成功のイメージを優先させる
自己トレーニングをした方がいい
 
私のセミナーでは
まず第一段階として、自分の目標を明確にイメージする為に
自分の夢のビジュアル化、映像化をして頂く事があります
 
写真と言葉で構成した簡単に誰にでも作れる映像を一緒に作りますが
効果はバツグンで、実際にビジネスでも、プライベートでも
自分の欲しいイメージを映像化することで
目的や夢を叶える人が次々に現れるから面白いです
 
いつかのセミナーで「素敵なパートナーを得る」という
目標を掲げた方が、半年後くらいに
「おかげで結婚が決まりました」と報告に来てくれました。
 
成功イメージは行動に結びつく。
行動すれば、成功に向かっていくのは当たり前だから
夢が叶うのは、なんの不思議もないんです
 
叶うべくして、叶っているだけのこと
それより、いかに行動を起こせるかが最初の問題なのです

未来の自分を信じることは自信

自己ブランドを確立するにしても
このイメージが明確にないと
なんとも土台の頼りない不安定なものになってしまう。
 
自分ブランドの構築にはまず
人より優れたところを見つけ、それを磨き、
それによって社会に貢献できると自らが信じていくことが大切。
 
「私なんてまだ・・・」という自信のないブランドは存在しない。
 
大胆に行動し、成功への道を歩き出すには
成功している未来の自分を信じることが不可欠です。
 
子供が歩きを覚えるとき、自転車を練習するとき、泳ぎを覚えるとき
何度の転び、尻餅をつき、水を飲んでというように失敗を繰り返します
 
一度の失敗であきらめましたか?
 
どうせ転ぶんだから歩かない方が安定していると
失敗を恐れましたか
 
出来るまで、学習しながら、続けたはずです
自転車に乗れている自分をイメージしながら
 
出来るまでやったことが、いまあなたのできることなら
成功したいなら、成功するまでやればいいんですよ
 
何の違いもないんです
 
安全対策や危険回避も時には必要でありますが
そのために行動を起こさないのはもっと悪い

「死ぬ」ことより「生きてない」ことが本当は恐い

あなたの人生においての最大のリスクである「死」は
どんな安全対策や危険回避をもってしても
逃れることは出来ないのです
 
どうやっても逃れられない「死ぬ」ことを恐れるがあまり
安全対策や危険回避で行動できず
結局「生きていなかった」というのでは本末転倒
 
生きなきゃ! ねっ。
 
失敗することを恐れるより
いま生きていることを100%楽しむ
自らを向上させ、なりたい自分になる過程を精一杯生きる
 
私には、それこそが「人生の成功」に思えます
 
終身雇用が完全に崩れたい今、
副業を推奨する会社も増えてきました
新しいこと、やりたかったことにチャレンジするには
絶好のチャンスが訪れています
 
リモートワークなどコロナウィルスの蔓延が
図らずも後押しするカタチと成り
働き方がいま大きく変わろうとしています
 
あなたも変わらなきゃ!

ですよ!
 
大胆に行こう!


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何故、ある人は簡単に成功して、
【ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門】
P.180より
============================
保証は私のマーケティングおける重要な部分だ。


ダンはこれを”ガッツのあるマーケティング”と呼んでおり、
私は2つの点で彼が正しいことに気づいている。


1つ目はほとんどのビジネスオーナーは
自分が売るものを大胆に保証するだけの
ガッツはないということ、


2つ目はそれを行なうと
”とても儲かる”
ということだ。


============================


「もし返金が出て来たら、どうしよう・・・」


「保証をつけたら、
 返金がたくさん出てくるんじゃないだろうか?」


「保証をつけたら、
 悪用されるんじゃないだろうか?


保証をつけようと思ったとき、
誰もがこういう不安を感じます。


でも、不安というと、
初めて買うお客さんも不安を感じています。


たとえばあなたも、
初めてネットで商品を買おうと思ったとき、
不安になったことはありませんか?


本当に商品は届くのだろうか?
この会社は信頼できる会社だろうか?
本当にページでうたっている効果が出るのだろうか?


値段が高ければ高いほど、
なおさらですよね。


ネットで会社名を検索しても
そんなに参考になる情報が
たくさんあるわけではありませんよね。


お客さんが不安を感じれば、
商品を買う確率が下がってしまいますよね。


その時に保証があるかないかで
お客さんの感じる安心度が変わります。


例えば・・・


「この商品は〇〇円です。
 ぜひお申し込みください」


というのと、


「この商品は〇〇円です。


 そしてこの商品には返金保証期間があります。
 この期間内にお問い合わせ頂ければ、
 商品の料金は返金させて頂きます。


 ぜひお申し込みください。」


どちらが申込みをしやすいでしょうか?


この保証をビジネスに取り入れて
業界でトップ1%の会社になった。
ビジネスが2倍に拡大した
という成果を出した人もいます。


でも、さっき話したように
「保証をつけると、
 返金がたくさんくるんじゃないか」
と思うかもしれません。


ですが、保証を取り入れた人は
==========
確かに返金はあった。
でも、それを上回る売上が上がった。
==========
と言っています。


実際、これをつかった会社は
業界でトップ1%の会社になることができたそうです。


ダン・ケネディの著書
「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」
では、こういった成功事例を集めた本があります。


小売店、税理士、飲食店、治療家、
歯科医、営業職、住宅ローン販売…などです。


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