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難しいのは「やる気」を出すことではなく持続させること【セルフプロデュース】

投稿日:2020年8月12日 更新日:

「自分がやりたい事をやる」と
「生活に不自由しない」

多くの場合、この2つが両立しないで
苦労しているわけです
 
「生活していくために、やりたいことが出来ない」
「やりたいことやっているが、生活ができない」
 
どちらかにだいたい分類されますよね
 
給与をもらえるという理由だけで
嫌々会社勤めをしているのは、ちょっと空しく感じます
 
家族が大切だからという声も聞こえてきそうですが
1日の大半を会社で過ごし、家族の顔も見れないような生活で
本当に家族が1番大切だからと胸を張っていえるのでしょうか
ちょっと疑問に感じます
 
とはいえ中には、会社員をしながら
独立するため技術力を極めている方
並行してビジネスで独立のための資金をつくっている方
自分自身を磨き続けている方も沢山いて
 
このブログを読んで下さっているような方は
むしろそういう「やる気」のある人でしょう

やる気のスイッチ、欲しいですか?

そういえばちょっと前に「やる気スイッチ」という言葉を
よく見聞きしました。
 
「やる気」と「スイッチ」を組み合わせたのは
私が記憶している限りでは
山崎拓巳さんの書かれた「やる気のスイッチ! 」
山崎拓巳さんの著書はどれも気持ちが明るくなる
素晴らしいものばかりですから、特に初心者の方は
ぜひ、お読みになることをオススメします
 
この「やる気スイッチ」という言葉
 
肝心な時に、まるでスイッチをオンにするように
「やる気」が出たら素敵だと思いますし

そんなニュアンスが受け入れられて
学習塾などさまざまな広告でも使われているのですね
 
ただ、受験中の子供ならいいですが
仕事をしている大人達に対して
やみくもに「やる気」を出せ、出した方がいいという風潮は
ちょっと疑ってみてもいいかなと私は思います

闇雲にやる気を出すのは危険

時々、私にも
「いまの仕事は好きではないんですが
頑張らなくてはいけないので
やる気が出る方法を教えて下さい」という
質問をいただきますが
 
嫌な仕事に「やる気」が出ちゃったら
嫌なことをやっちゃうじゃないですか
 
それで一生過ごしちゃったら
嫌なことをし続ける人生になってしまう
 
好きなじゃないことに「やる気」が出ないというのは
ある意味で普通に正しい反応で
仮にそれが食べていく為でも
好きじゃないことにやる気を出すノウハウは
「一生奴隷として生きる」ためのノウハウになってしまいます
 
だからね、
自分が嫌なことに「やる気」を出しちゃダメなんです
そもそも、そんな努力はするだけ無駄です
 
テクニックで一時的にやる気を出したところで
その後にあるのは虚脱感だけです
 
あなたが考えなければいけないのは、
どうすれば好きな事ができるのか?
その「やる気」をどう持続させていくかです
 
私たちにとっておそらく最も難しいのは「やる気」の持続
 
向上心のある方なら
自分の人生をより素晴らしいものにするために
いろいろな勉強や、行動をしてきたと思います
 
素晴らしい内容の本を読んで「やる気」になった
セミナーで素敵な話を聞いて「やる気」になった
とても面白いアイデアを思いついて「やる気」になった
 
一時的には頑張るんだけど、続かない
すぐに結果が出ないとあきらめてしまう
 
こんな事を繰り返している方も多いのではないですか

「やる気」のある人ってどんな人?

そもそも本当に「やる気」のある人ってどんな人でしょうか
 
捻りハチマキで汗をかいている人?
必死で悲壮感が漂うくらい頑張っている人?
 
確かに「やる気」満々で頑張っているんだと思うんだけど
何か違う気がする
 
 
本当の成功者がハチマキして頑張っている姿って
あまり見かけたことないですよね
 
実は成功する人って、内なる「やる気」を胸に秘め
やることを淡々とやっている人なんです
 
だから、一時的に汗かいて「やります!」的な
パフォーマンスなんてしないの
 
一見、何もやってないように見えて
実は凄いことをやっているというような人
 
そういう人に私たちもならなければいけない
 
これはね、もう習慣にするしかないんです
 
一番間違っている方法は
一時的にいきなりテンションを上げてしまうこと
 
それで「やる気」が持続するなら素晴らしいけど
我々凡人にはまず無理
 
ビジネスは瞬間的に儲ければいいというものではありません
ビジネスをしているとある時、急に売り上げが伸びることが多いので
そんな風に見えるかもしれませんが、基本は持久力です
 
瞬間的に儲けて撤退、というのは
どこか詐欺的な要素を感じます
 
ネットビジネスにおいて、よくそんな魅力的な話が転がっていますが、
それを提唱している成功者も
実は地道な事をコツコツとやってきているはずです
 
でも、そういう話を聞くと
一気にテンションが盛り上がって「やる気」になる
 
でも、続かない
 
これって、興奮剤を打って数日徹夜するみたいなことで、
薬が切れると虚脱感しか残らないパターン
 
オススメはできません

淡々とやるべき事をやっていく

「やる気」になること自体は素晴らしい事ですが
そのまま燃え上がるんじゃなく、
一回深呼吸して自分の気づきを本物にします
 
「え、そんなに儲かるならやらなければ!」
 
はい、ここで深呼吸
 
という話が魅力に思えるのは、
今の仕事や収入に満足していない証拠
このままではいけないという自分の事実を気づきとして
しっかりと胸に留めるのです
そして、淡々とそのためにやるべき事をやっていく
 
成功者は淡々とやっていると述べましたが
淡々と習慣に出来るということは
好きな事をあたりまえにやっているということなんです
 
嫌いなことを無理して習慣にはできないのです
 
世の中の多くの稼げない人達は器用な人だと思います
 
やろうと思えばなんでもそこそこ出来てしまう
だから、ちょっとやってみて上手くいかないと
次のテクニックに興味が移ってしまう
 
肝心なのは徹底的にやることです
息を吐ききらずに、次の息継ぎをしても
あなたが満たされることはありません
 
「やる気」が出ない原因のひとつに
大きすぎる目標を設定してしまうというのがありますが
これだと、やりきる前に必ず息切れしてしまう
 
まずは全力を出し切れる小さな目標をやりきっていく
そうすることで次の「やる気」が生まれ
「やる気」のリレーがはじまるのです
 
徹底的なことを、当たり前ですと
淡々とやっていくのです
 
そうして気がつくと、当初考えていた以上の
目標を達成している自分に気がつくでしょう

一歩ずつ確実に昇っていく

山登りだって一気に登ると高山病になってしまいます
まずはあの尾根までいって体を慣らそう
そう考えられる人が頂上からの雄大な景色を眺められるのです
 
好きな事をやるべきというのは
好きな事でないと淡々とやり続けられないから
 
好きな事を見つける為には
あなた自身の素質、才能の種を見つけることです
 
漆塗りの職人でも、踊りの師匠でも
研究者でも、技術者でも、営業職の方でも
世の中の本物はすべて淡々と続けてきたものを指します
 
本物とはそういうものであり、それがプロなんです
 
あせってはダメです
 
株でも投資でも、目先の利益を取ろうとすると失敗します
長期的に利益を取っていける人が儲かるのです
 
高い目標に1歩でたどり着こうというのは
無理な話だと気がつかなければいけません
 
1歩づつ、確実に登っていく
その途中で経験できる景色を楽しみながら
自分を成長させていくのです
 
小さくても、まずは1歩
踏み出しましょう
 
やみくもに「やる気スイッチ」で
駆け上がる必要もありません
 
ウサギとカメではありませんが
息切れして休んでいる間に結局、
確実に進んでいるものに抜かされますから

一見華やかな世界の基礎は意外と地道

自分がやりたい事をやって、
生活に不自由しない生き方への道は
あなたが考えているより地道かもしれません
 
でも、それが事実です
 
仕事柄、素晴らしい役者さんや、音楽家、タレント
アーティストの方々にお会いする機会も多いですが
 
一見、スポットライトを浴びて
派手なようにみえますが、その実は
日々淡々と凄いことをやっている方々です
 
「となりのトトロ」や「崖の上のポニョ」を監督された
スタジオジブリの宮崎駿さんにしても
日々やられていることといえば、
地道に淡々とすさまじい作業をされていますよね
ドキュメンタリーで紹介されていますので
一度、ご覧になるといいと思います
 
才能がある人ほど、そういうものです
 
才能は成功への最短距離を示してくれます
才能を発揮することで他人の役に立つことができ
才能は何よりもあなたに「充実感」をもたらしてくれるでしょう
 
私も、かつては「自分には才能なんてないんじゃないか」と
と、将来をあきらめかけた時もありました
 
でも、見つけた才能の種をじっくりと
育てることで、いまの幸せにたどり着けました
 
一時的なテクニックを使ってはいけないということでは
ありませんが、それだけでは「なりたい自分」は作れません
 
あなたの中に眠っている才能の種を見つけ
地道に育てることをはじめれば
結果はすぐに出てきます

苗を植えていきなり大木にはならない

成功への最短距離を歩める能力を才能と呼ぶのです
その種が発芽するには多少時間はかかりますが、
とはいえ何年も待つというものではありませんから
ちょっとの我慢なんです
 
その我慢ができない人は何をやっても成功できません
もちろん大木に育てて行くには時間がかかりますが
生活が不自由しないくらいの木にはすぐ育ちます
 
あなたの才能が育てば育つほど
あなたに対して尊敬が集まりますし、ファンも増えていきます
そしてその応援があなたの成長をより加速させていく
 
テクニックだけに頼って、
瞬間的に小金が儲かった、儲からなかったと
一生続けるより、はるかに良いと思いませんか。
 
あなたの中にわき上がる「やる気」は
嫌な事を無理してやるためにではなく
あなたの才能の種を見つけることに
その種をしっかりと根付かせていくことに発揮すべきです
 
「自分がやりたい事をやりながら生活に不自由しない」という
理想的な両立への一番の近道は、淡々と「やる気」を
持続させていく、リレーさせていくことでしか得られません
 
派手で効果のすぐ出るテクニックをお教えする方が
ウケがいいのは分かっていますが
私はあなたに本当に成功して欲しい
 
成功には淡々と地道な習慣が必要ということ
どうか心に留めておいてくださいね


【おすすめ】「売るってことはこういうことなんだ、わかる?」マーケティング本としては基礎編のこの本がいまなら無料でもらえます。

何故、ある人は簡単に成功して、
【ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門】
P.180より
============================
保証は私のマーケティングおける重要な部分だ。


ダンはこれを”ガッツのあるマーケティング”と呼んでおり、
私は2つの点で彼が正しいことに気づいている。


1つ目はほとんどのビジネスオーナーは
自分が売るものを大胆に保証するだけの
ガッツはないということ、


2つ目はそれを行なうと
”とても儲かる”
ということだ。


============================


「もし返金が出て来たら、どうしよう・・・」


「保証をつけたら、
 返金がたくさん出てくるんじゃないだろうか?」


「保証をつけたら、
 悪用されるんじゃないだろうか?


保証をつけようと思ったとき、
誰もがこういう不安を感じます。


でも、不安というと、
初めて買うお客さんも不安を感じています。


たとえばあなたも、
初めてネットで商品を買おうと思ったとき、
不安になったことはありませんか?


本当に商品は届くのだろうか?
この会社は信頼できる会社だろうか?
本当にページでうたっている効果が出るのだろうか?


値段が高ければ高いほど、
なおさらですよね。


ネットで会社名を検索しても
そんなに参考になる情報が
たくさんあるわけではありませんよね。


お客さんが不安を感じれば、
商品を買う確率が下がってしまいますよね。


その時に保証があるかないかで
お客さんの感じる安心度が変わります。


例えば・・・


「この商品は〇〇円です。
 ぜひお申し込みください」


というのと、


「この商品は〇〇円です。


 そしてこの商品には返金保証期間があります。
 この期間内にお問い合わせ頂ければ、
 商品の料金は返金させて頂きます。


 ぜひお申し込みください。」


どちらが申込みをしやすいでしょうか?


この保証をビジネスに取り入れて
業界でトップ1%の会社になった。
ビジネスが2倍に拡大した
という成果を出した人もいます。


でも、さっき話したように
「保証をつけると、
 返金がたくさんくるんじゃないか」
と思うかもしれません。


ですが、保証を取り入れた人は
==========
確かに返金はあった。
でも、それを上回る売上が上がった。
==========
と言っています。


実際、これをつかった会社は
業界でトップ1%の会社になることができたそうです。


ダン・ケネディの著書
「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」
では、こういった成功事例を集めた本があります。


小売店、税理士、飲食店、治療家、
歯科医、営業職、住宅ローン販売…などです。


詳細はこちらから。

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