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高校3年生に話した「就活の面接に効くプレゼンテーション」の極意【セルフプロデュース】

投稿日:2020年9月21日 更新日:

私がボランティアで行っている
『じぶんCMの授業』で伺った高校の生徒さん
3年生のK君から携帯に電話もらって

『今度、面接があるんですけど・・・不安なんで電話しちゃいました』って
 
下手したら父親よりも年上の
私なんかに相談の電話をくれるなんて
なんてかわいい
 
よくよく話しを聞いてみると
何を答えたらいいか分からないとのこと
 
私も一応130人くらいの会社の取締役をやらせて頂いたこともあり
面接官も何度となく経験させてもらってきたので
その時の面接官の気持ちで正直に答えさせてもらいました
 
『究極、面接の時に知りたいことは
 君が今まで何をしてきたのか?と
 これから何をしたいのかだよ。』
 
『それだけですか?』
 
『たぶん、いろいろ言葉を変えて聞かれるだろうけど
 すべてそれに含まれるはず』
 
『へー』
 
『で、K君は将来何をしたいの?夢とかある?』
 
『あっ、俺、起業とかしたいんですよね』
 
『え?』
 
時代だなあ・・・
 
私なんか『映画監督になりたい!』とか言っていたのに
 
とにかく何をするにしても
 
『仕事というのは、誰かを幸せにすること
誰かを楽しませたり、問題を解決したりして
その人をハッピーにしたときに、ありがとうって言われるでしょう
その目に見えない「ありがとう」を手のひらに乗るようにしたのがお金なのね
だから、たくさん「ありがとう」を集められた人にはお金が沢山入ってくる
君がこれから何を学ぼうと、起業しようと、これは変わらない真理だから
覚えておいてね』
 
と、伝えたら、
 
『仕事をそんな風に考えたことなかった
お金もらうためにやることだと思っていたから
なんかビックリ!電話して良かったです!』
 
と、言ってくれ、なんて素直で良い奴なんだ
 
この他にも、具体的な答え方のアドバイスなど
話しをさせてもらい、電話を切るときに
 
『本当にありがとうございました!すごく気が楽になりました
 今度、LINEしてもいいっすか?』
 
って
 
なんだか私まで清々しい気持ちにさせてもらいました

就活の面接に効く、プレゼンテーションの極意

K君だけでなく、私たちは
進学、就職時の面接や、ビジネスの場での自己紹介など
自分をプレゼンテーションする機会が何度もあります
 
自分を選んでもらうためのプレゼンテーションなのですから
 
『君の欠点は?』
 
などと聞かれ、正直に答えるようでは困ります
 
企画のプレゼンの時に
 
『この企画の欠点は?』と聞かれたら
 
『インパクト重視で商品説明が若干少ないという心配はありますが
 そもそも気になってもらわなければ検索もされないわけですし
 検索してもらえれば商品の特性は一目瞭然で理解してもらえるはずです』とか
 
欠点を欠点のまま伝えることなどあり得ないはず
 
とにかく、自分プレゼン前にやるべき事は
自分の「魅力」や「価値」を最大限に引き出し
引き出した「魅力」や「価値」を言語化することの2つ
 
そして、「今まで何をしてきたか」を裏付けに
「これから何をしていくか」という形で、魅力と価値を伝えるのです
 
自分自身をプレゼンテーションするときに
嘘をついてはダメですが
 
だからと言って、嫌なところ、ダメなところまで
ありのままの自分をさらけ出すこともないのです
 
ありのままの自分を見てもらうんだと
スーツも着ないで裸で面接に出かけていったら
間違いなく落とされますよね
 
むしろ、面接会場にたどり着く前に捕まります
 
あなたが面接官やビジネス相手に伝える
自己PRは、裸のあなたを包むラッピングのようなもの
 
人にモノを渡す時に、心を込めて
包装するのと同じ気持ちで
あなた自身をラッピングするのです
 
品物を裸でお渡しするのは失礼じゃないですか
 
包装紙で包んでお渡しするほうが
それを受け取った相手の持つ印象が良くなる
 
だから、スーツを着ていくわけだし
頭髪も整えていくわけですよね
 
(50歳代も半ば過ぎで金髪のお前が言うなと
 声が聞こえてきましたが・・・)

自身の魅力をきちんとプレゼンすることは相手に対しての礼儀 

自己PRも同じ事です
 
あなたという品物を、より高級感そうに
より上質に、改まって整った感じで
丁寧に特別にラッピングするのは
相手に対しての礼儀です
 
日本人は謙虚でまじめな性格ですから
ついつい自分をダメに伝えたりしたくなってしまうのですが
 
相手に渡す品物の包装紙を
わざわざ破いたり、汚したりしてはいけないのですよ
 
とはいえ、必要以上に飾り立てたり
品物と関係のないブランドものの包装紙でくるだりしては
「嘘」になりますから、やってはいけませんけど
 
でも、相手に好印象をもってもらうラッピングはするべきですし、
裸で渡そうが、ラッピングしようが品物の価値は変わらないんです
 
あなた自身の魅力や価値を最大限
きちんとプレゼンすることは、相手に対しての礼儀だと思ってください
 
それができないが故に、望ましくない結果を招いてしまうことは
本当にもったいないことです
 
これは進学、就職、ビジネスの結果を左右する
最重要ポイントの一つと言って過言ではありません
 
気を付けてくださいね

プレゼンテーションの基本はあくまで相手が「得をする」

今もし、あなたが、
 
自分はすでに会社員、サラリーマンだから
自分を売り込むことなど心配ないよ
 
と、考えているならちょっと危険ですよ
 
だって、もうサラリーマンが
一番、不安定な存在というような時代になっているんですから
 
「一生安泰」だと思っていた人たちが
どんどん会社から追い出された姿を見てきたはずでしょう
 
だからといって今すぐ会社を辞めろとは言いませんが
自分個人をしっかりとプレゼンできるスキルは
覚えておいて損はありません
 
今すぐ取り組んでくださいね
 
自分プレゼンで気を付けなければならないことは
押し売りPRにならないようにするということ
 
自分としては、やればやるほどいい結果につながると思っていても
聞いているほ方は「図々しい」「うざい」と不愉快な気持ちを
増幅させていくことがあるので注意してください
 
これは、わざわざ本人に向かって指摘はしてくれるものでは
ありませんから自分で気づきしかありません
 
プレゼンテーションの基本は、あくまで相手が「得をする」と
思ってもらうことです
 
あなたがあなた自身が利益ばかり考えていると
相手に感じられたら、その時点でアウト
 
そうならないためにも、「ビジネスは人を幸せにすること」という
基本を忘れてはいけないのです
 
あなたを選ぶことで「相手が得をする」「幸せになれる」ことを
嘘ではなくきちんと伝える
 
あなたを合格させることで
優秀な学生を自分の学校の一員として社会に輩出できる。
 
あなたを就職させることで
会社にとっても利益があがる、ムードが良くなる
 
あなたとビジネスをすることで
自分の問題を解決してもらえる、儲けさせてもらえる
 
あなたの企画を採用すれば
ビジネスが成功する、集客できる、モノが売れる
 
あなたと一緒にいることで
ハッピーになれる、辛さが半減する、楽しくなれる
 
あなたを選べば・・・・・・
 
相手をあなたがどう幸せにできるかを伝えるのが
プレゼンテーションです
 
ビジネスにおいても、プライベートでも
これをきちんと伝える覚悟と勇気を持つことが
あなた自身の成功、幸せの鍵です
 
特にネットビジネスをしている方、ソーシャルネットワークで
ファンを増やしたいと思っている方などは
 
「リアルな世界だったらどうなんだろう?」と考えれば
答えがでるはずです
  
ネットにおけるコミュニケーションであろうと、
リアルな人間関係とまったく変わらないということを
忘れてはいけません
 
信頼され、愛され、そばにいたいと思われることで
あなたの人生の幸せは輝きを増していくのです
 
あなたが集めた「ありがとう」が束になればなるほど、
あなたは経済的にも、心情的にも豊かななれる
 
成功、お金儲けの極意とは
私はこういうことなんだと思いますよ
 
あなたはどう思いますか?
 


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何故、ある人は簡単に成功して、
【ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門】
P.180より
============================
保証は私のマーケティングおける重要な部分だ。


ダンはこれを”ガッツのあるマーケティング”と呼んでおり、
私は2つの点で彼が正しいことに気づいている。


1つ目はほとんどのビジネスオーナーは
自分が売るものを大胆に保証するだけの
ガッツはないということ、


2つ目はそれを行なうと
”とても儲かる”
ということだ。


============================


「もし返金が出て来たら、どうしよう・・・」


「保証をつけたら、
 返金がたくさん出てくるんじゃないだろうか?」


「保証をつけたら、
 悪用されるんじゃないだろうか?


保証をつけようと思ったとき、
誰もがこういう不安を感じます。


でも、不安というと、
初めて買うお客さんも不安を感じています。


たとえばあなたも、
初めてネットで商品を買おうと思ったとき、
不安になったことはありませんか?


本当に商品は届くのだろうか?
この会社は信頼できる会社だろうか?
本当にページでうたっている効果が出るのだろうか?


値段が高ければ高いほど、
なおさらですよね。


ネットで会社名を検索しても
そんなに参考になる情報が
たくさんあるわけではありませんよね。


お客さんが不安を感じれば、
商品を買う確率が下がってしまいますよね。


その時に保証があるかないかで
お客さんの感じる安心度が変わります。


例えば・・・


「この商品は〇〇円です。
 ぜひお申し込みください」


というのと、


「この商品は〇〇円です。


 そしてこの商品には返金保証期間があります。
 この期間内にお問い合わせ頂ければ、
 商品の料金は返金させて頂きます。


 ぜひお申し込みください。」


どちらが申込みをしやすいでしょうか?


この保証をビジネスに取り入れて
業界でトップ1%の会社になった。
ビジネスが2倍に拡大した
という成果を出した人もいます。


でも、さっき話したように
「保証をつけると、
 返金がたくさんくるんじゃないか」
と思うかもしれません。


ですが、保証を取り入れた人は
==========
確かに返金はあった。
でも、それを上回る売上が上がった。
==========
と言っています。


実際、これをつかった会社は
業界でトップ1%の会社になることができたそうです。


ダン・ケネディの著書
「ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門」
では、こういった成功事例を集めた本があります。


小売店、税理士、飲食店、治療家、
歯科医、営業職、住宅ローン販売…などです。


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